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Twin Cooled って?

先日アメリカで発表されたHARLEY DAVIDSONの2014年モデル。
目を引くのはツーリングファミリーの大幅な変革。
なかでも目玉は「Twin Cooled High Output Twin Cam 103 V Twin」と呼ばれる新エンジンであることは間違いありません。

日本ではH-Dジャパンの正式発表を待たなければ情報がありませんが、本国アメリカのネット上でも「Twin Cooledって何?」というコメントを目にします。

ネットで集めた情報によると、空冷OHVエンジンの排気ポート付近のみを水冷化したようで、エンジン単体を写した写真では空冷フィンがしっかり残っていました。

搭載される車種はウルトラとトライク、それにCVOの一部に限定されているようなので、大部分のモデルは今までどおり空冷です。

ウルトラはもともとフルカウルで覆われているので、足元の両側にラジエターが設置されても見た目は気にならないと思われますし、なによりウルトラのユーザーにとっては長距離を快適に走りきるパワーと快適性が最も重要なはずなので、Vツインの冷却の一部を液体に頼ることはそれほどネガティブには受け取られないのかもしれませんね。

オフィシャルサイトで公開されたエンジンの右サイドの写真では、見た目は空冷OHVと何ら変わらないので、オーナーの違和感は少ないはずです。

今までは基本的に同じBigTwinエンジンでツーリング、ソフテイル、ダイナと性格の異なるファミリーを展開してきたハーレーですが、今後はツーリング系にはTwin Cooled、ソフテイルやダイナには空冷というように、エンジンを使い分けてくるのでしょうか。
それともどこかで一斉に切り替えてくるのか。

今後の展開を楽しみにしたいと思います。


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